地震や沈下で全体が大きな傾きはありますか?
→ はい=建て直し寄り/いいえ=修理寄り
更新日2026年04月15日

お墓の「修理」か「建て直し」で迷ったら、まず基礎(土台)の状態・石の傷みの範囲・形やサイズを変える必要の3点を見れば判断できます。
基礎が健全で傷みが部分的なら修理で十分。基礎の破損や大きな沈下、石の広範な割れ、両家墓化など大きな変更が必要なら建て直しを第一候補にしましょう。

地震や沈下で全体が大きな傾きはありますか?
→ はい=建て直し寄り/いいえ=修理寄り

石の傷みは一部だけですか?
→ はい=修理寄り/いいえ=建て直し寄り

形やサイズを大きく変えたいですか?(例:両家墓、バリアフリー化)
→ はい=建て直し寄り
使えるものは再利用
石塔・墓誌・花立・香炉・外柵など、状態が良い部材はそのまま活かすようにしましょう。
高圧洗浄などで傷んだ部分を一気に施工
高圧洗浄をすると傷んだ部分が鮮明になります。修理するなら、出来るだけ補修をし、お墓を長く使えるようにしましょう。
規格に合う展示品を選ぶ
規格に合う展示品を選ぶと、特注より加工コストを抑えられ、納期が安定します。色味や仕上げも確認できて安心です。
優先順位で段施工
今年はメンテナンスのみ、来年は手入れ軽減(防草施工・不要な石材の撤去など)のように分けて進めましょう。

①全体 ②斜め全景(傾き確認) ③足元 ④4目地アップ ⑤破損部アップ

墓地名や区画番号・ご自分のお墓の位置・建立者の方のお名前・管理者の連絡先・規約など

例)水はけ>見た目>手入れ「今年は最小限で高圧洗浄のみ、来年修理したい」など。

上限予算(〜10万/〜30万/〜50万…)と、法要予定(納骨・開眼)など期日の有無
