山の上のお墓をどう下ろす??大分県内での『墓じまい・お引越し』ガイド!
更新日2026年05月16日
こんにちは。髙橋です。
なんだか春はすぐに通り過ぎてしまい、すっかり暑い日が増えてきましたね💦
GWの見学会では多くのお客様に来店、またお問合わせをいただきました🌷
その中で、まだ先と思いつつもお盆を意識されてお墓のことを気にされているお客様が多いことに気付きました。
そこで今日は『墓じまい・お引越し(改葬)』について、大分では特に多い『山の上にあるお墓』を例にお話したいと思います。

増えている『山の上からのお引越し』
大分では、昔からの集落の慣習で山の上や急斜面にお墓があることが珍しくありません。
・「足腰が痛くて、あそこまで登ってお掃除するのが辛くなった」
・「子供や孫に、あの急な坂道を登らせる負担をかけたくない」
そんな切実な声から、市街地の納骨堂や平地の霊園へお墓を移す(改葬)ケースが急増しています。
山の上ならではの「リアルな現場事情」
山の上のお墓の撤去は、実は通常の平地とは工程が全く違います。
・重機が入らない!:ユニック(クレーン車)が届かない場所では、小型の運搬機を投入したり、最終手段として職人が手作業で石を運び出します。
・木の根や地盤:長年の月日で木の根が石を抱え込んでいたり、斜面の補強が必要だったりする場合も。
・費用のポイント:そのため、山の上のお墓は「撤去費用」が平地より割高になる傾向があります。まずは現地を確認し、どうやって運び出すかのルートを見極めることが第一歩です。
『閉眼供養(魂抜き)』
お墓を解体する前に、ご住職にお経をあげていただく、またはご家族で最後のお参りをされると良いです。
大分ではお寺様との繋がりを大切にされる方が多いですが、今はご家族様だけで最後のお参りされる方も増えています。
ご家族の負担なく、より良い形を選ばれるのがよろしいかと思います。
お寺様にお願いされる方は少しお早めに予定を立てられるのが良いかもしれません。
お墓じまいもお引越しも前向きな気持ちで

「山の上にあるから無理かも、、、」と諦める必要はありません。
大切なのは、ご先祖様をよりお参りしやすい場所へお連れするという前向きな気持ちです。
まずは現地を拝見し、ご提案やお見積りをさせていただきます。
安東石材店ではお見積り無料となっております。
お墓じまいの実績が多い弊社の専門スタッフが丁寧に対応させていたただきます!
分からないこと、ご不安なこと、いつでもお問合わせください🌹


















