「永代供養」とは?

更新日2026年03月14日

こんにちは。

3月より入社いたしました、三代です。

入社したばかりでまだまだ勉強中ですが、お墓や供養に関することを分かりやすくお伝えしていきます。よろしくお願いいたします。

今回は「永代供養」について紹介しようと思います。

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永代供養って?

「永代供養」とは、寺院や霊園が家族に代わってご遺骨の管理や供養を長い期間行ってくれる仕組みのことです。一般的なお墓の場合は、家族や親族が代々お墓を守り、掃除や管理を続けていく必要があります。しかし永代供養では、寺院や霊園が供養や管理を行うためお墓の後継者がいなくても安心して任せることができます。近年、少子高齢化や核家族化の影響もあり、将来的にお墓を守る人がいなくなる可能性を考えて、永代供養を選ぶ方が多くみられます。

永代供養にはいくつかの種類があるので、紹介します。

【合同墓】(合祀墓)

一つの供養塔やお墓に複数の方のご遺骨を一緒に納めて供養する方法です。寺院や霊園が管理と供養を行うため、後継者がいなくても安心です。費用が比較的抑えられることから、多くの方に選ばれています。

【個別型永代供養墓】

一定期間は個別のお墓として安置し、その後合同墓に移されるタイプです。例えば「33回忌まで個別にお参りできる」といった形式があり、家族でお参りする時間を大切にしたい方に選ばれています。

【納骨堂】

屋内の施設にご遺骨を安置する供養方法です。ロッカー式や仏壇式など様々な形式があり、天候に関係なくお参りできるのが特徴です。

  • 納骨堂のロッカーのイラスト
【樹木葬】

墓石の代わりに木や花などの自然を墓標とする供養方法です。自然の中で眠りたいと考える方や、お墓の管理を簡単にしたい方から人気を集めています。

  • 樹木葬のイラスト

このように永代供養には、いくつかの種類があり、それぞれ特徴が異なります。家族の状況や将来のことを考えながら自分たちに合った供養の形を選ぶことが大切です。安東石材店が運営しているハピネスパーク千年オリーブの森大分東では、樹木葬をしています。気になる方はお気軽にご相談ください。

お墓のあり方も、時代とともに少しずつ変わってきています。今回の記事が供養の形について考えるきっかけになれば幸いです。

 

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