大分市が「市営墓地」の募集が始まります!!
更新日2025年12月02日
こんにちは🍁
安東石材店の八坂です。秋も終わりが近づき、寒さが厳しくなってきましたね。
皆様体調にお変わりはありませんでしょうか?
今回は 大分市が市営墓地の募集日時を発表しましたので、その内容をご紹介いたします。
⭐いつから申し込めるの?
申込期間は、12月17日(水)〜令和8年1月16日(金)<必着>
募集する墓地:丸山墓地公園・西浜墓地
応募多数時には抽選となります。
🔎 そもそも「市営墓地」って?
「市営墓地」というのは、大分市が管理しているお墓のための土地のことです。お寺などではなく、市が管理するお墓なので、宗教や宗派に縛られず、比較的手続きや費用がわかりやすいのが特徴です。
たとえば丸山墓地公園という墓地では、4㎡、6㎡、7.5㎡の区画があって、永代使用料の目安はそれぞれ約 52万円、78万円、97.5万円。
✅ だれが申し込めるの?
大分市の市営墓地を使いたい人は、以下の条件をすべて満たす必要があります。
申し込み時点で大分市内に住んでいること(少なくとも3か月以上)
遺骨を持っている人、またはお寺などに預けている人(分骨だけは対象にならない)
同じ世帯で、すでに市営墓地や市営納骨堂の使用許可を受けていないこと
墓地の使用が認められた後、3年以内にお墓を建てられること
また、生前に「将来使うため」の申し込みはできず、遺骨がある場合に限られます。
詳しくはコチラ↓
📢 どうやって申し込むの?
申し込みは大分市保健所衛生課で受け付けています。申請書(「墓地使用許可申請書」)を記入し、必要な書類と一緒に提出します。
ただし、常に空き区画があるわけではありません。区画に空きが出たときに、大分市市報 や大分市の公式ホームページで募集が案内されます。
また、多くの人が申し込むときは、抽せんで使用者が決まります。たとえば直近の募集では「17区画に22件の申し込み」で、9件が当選しました。
詳しくはコチラ↓
💡 なぜ「市営墓地」を使う人がいるの?
市営墓地には、いくつか「いいところ」があります:
宗教や檀家(だんか)は自由。宗派に縛られない。
費用(永代使用料など)が民間の霊園より明瞭・比較的安めなことが多い。
もし家を継ぐ人がいなくても、お墓の管理がしやすいようにしてくれるところもある(永代供養など)
たとえば「将来残す人がいないから…」と心配な家でも、公営墓地なら比較的安心、という人もいます。
ぜひ大分市の市営墓地に応募を考えている方にはご参考になれば幸いです!
安東石材店では市営墓地への施工実績が多数ございます、ご不明な点がございましたらいつでもご連絡ください🌼


















