お墓の追加彫刻をお願いするタイミングはあるの?費用相場から流れについて。
更新日2025年12月18日
こんにちは、安東石材店の八坂です。
年の瀬も押し迫ってまいりました、皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか?
私は冬ですが、元気に墓地を駆け回っております。笑
今回は、追加彫刻についてのお話です。
安東石材店にご依頼いただく中でも、非常に多いのが「追加彫刻(戒名彫刻)」についてです。
亡くなられた方のお名前や戒名(法名)などを、お墓本体や墓誌に彫刻する施工のことをいいます。
追加彫刻をご依頼されるお客様によく、
いつもまでに彫刻すればいいの?
費用はどれくらい?
どのような流れになるの?
とご質問をいただきますので今回は安東石材店の追加彫刻についてご説明いたします。

いつまでに彫刻するの?
新仏さまがおられる場合、一般的に四十九日が納骨となりますので、
それまでに彫刻を済まされる方が半数くらいいらっしゃいます。
しかし絶対的な決まりではありません。
初盆や法要などご家族様がお墓参りに来られる日程に合わせて済まされるといいと思います。
弊社では追加彫刻の施工に3週間ほどお時間をいただいておりますので、ゆとりを持ったスケジュールでご依頼いただけると安心です。
追加彫刻の費用相場
大分県では1名様の彫刻費用を3万円〜7万円で設定している石材店が多いようです。
石材店によって金額設定が違いますので問い合わせて聞いてみる事をお勧めいたします。
安東石材店では3万円〜で作業をさせていただいてます。
彫刻する石材は、一度自社工場へ持ち帰らせていただき彫刻を施しますので、
持ち帰りが出来ない大きな石材に彫刻する場合や、石材が大きくて数名で持たないと運べない場合など
状況に応じてお見積りをさせていただきます。
また、最近では簡単に取り外しが出来る短冊タイプの石材もあります。
ご自身で取り外して持込していただけましたら3万円(税抜)で彫刻いたします。
(持込の場合は既に彫刻している短冊石があればそちらも一緒にお待ちください。同じバランスで彫刻させていただきます。)

知っておきたい!裏字の色の塗り替えについて
竿石(お墓の1番上に立つ墓石)の裏には、建てられたお日にちと、建立者様のお名前が彫刻されていますよね。
こちらのお名前を、建立時には赤色を入れられている方も多いのではないでしょうか。
赤色を入れているということは、お墓の建立者がまだ生きていることを示す「生きている証」です。
地域やご家族の慣習によっては、必ずしも抜く必要はないとする場合もありますが、気になる場合は
弊社にて色抜きが可能です。また、他の故人の方と同じく、白や黒を入れることも可能です。"¥5,500(税込)"
お悩みなどございましたら、いつでもご相談ください。
追加彫刻のご依頼から完成までの流れです
1.墓誌を取り外し、弊社工場へ持ち帰りをさせていただきます。
(お墓の場所が特定できていればお客様のご同行は不要です)
2.既に彫刻されている方がいらっしゃればその方に習ってレイアウトを作成いたします。

3.レイアウトをお客様に確認していただき、ご了承いただいてから彫刻作業に入ります。
(レイアウトの確認方法はFAX、メール、ライン、郵送があります)

4.彫刻の済んだ墓誌をもとの場所へ戻して完了です。
当店では設置写真を撮ってご請求書と一緒にお送りしております。お墓が遠方ですぐに確認に行けない方でもご安心下さい。
今回は追加彫刻についてご紹介いたしました。
追加彫刻は、大切な故人を偲び、家族の絆を永くつなぐ大切な作業です。
私たち安東石材店では、皆さまのご供養のお手伝いを心を込めてさせていただいております。
ご不明な点やご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。🌼



















