お墓を建てる・納骨のタイミング!??
更新日2025年10月19日
こんにちは。
安東石材店の笠木です。
タイトルにもある通り今回はお墓に関するいろいろなタイミングを調べてみました。
私自身も「良い日」にはこだわりたいですし、お客様からも「いつが良いのかなあ」という言葉を耳にした事があります。
そこで、お日柄との関係から「お墓を建てる・納骨の際の吉日」についてをご紹介いたします。

六曜と仏教の教え
仏教では六曜を必ずしも重視しない宗教もあります。
例えば、浄土真宗では「日の吉凶は人の行いによる」とされ、六曜にこだわる必要はないとされています。
このため、浄土真宗の信者の場合は、六曜よりも家族全員が集まりやすい日や、法要の節目を重視して選ぶことが多いです。
一方、六曜を気にする場合は、吉日として選ばれる事のある、大安や友引にするのが良いと言う考え方もあります。
基本的に良いとされる時期
基本的にとくに決まりはありませんが、法要に合わせて建てるのが一般的です。
具体的に四十九日、一周忌、お盆、お彼岸などの節目に立てるのがおすすめです。
上記の通り、六曜は仏教との関係が無い為、無理に気にする必要はありません。
法要に合わせる…親族が集まる法要の時期に合わせることで、準備がスムーズに進み皆んなで新しいお墓にお参りできる。
納骨のタイミング
四十九日…故人の魂が旅立つとされる節目で、納骨のタイミングとして一般的です。
一周忌…一周忌にあわせる事で故人の事を想う準備期間に余裕が持ってます。
お盆・お彼岸…お墓参りの習慣がある時期に間に合うよう、建墓を意識する事が多い。
お墓が完成するまでは、遺骨を自宅で保管するか一時的に預けられる納骨堂などを利用する方法もあります。

まとめ
お墓じまいやお墓を建てる際に特に六曜など特に関係はなく、
一番は、焦って決めるよりも納得のいく時期に、納得行くお墓選びをする必要があると感じました。
時間をかけ、親族などとしっかりお話をした上で六曜を見てみるなど、皆様に合った吉日を選ぶことが大事だと感じました。


















