新しい年を迎えて-初詣とともに始まる一年-
更新日2026年01月03日
こんにちは。
安東石材店の内藤です。
2025年も終わり、2026年になりました。
新しい年が明け、清々しい空気に包まれる季節となりましたが、
みなさんは、どのような年越しを迎えられましたでしょうか?
私は、年越しそばを食べながらゆっくりとした年越しを迎えました!
年末の慌ただしさがひと段落し、新しい年の空気に触れると、
自然と気持ちもあらたまるように感じます。
「今年はどんな一年になるだろう」
そんなことを思いながら迎える元旦は、何度経験しても特別な時間ですね。
年越し後の、少し静かな時間

お正月といえば、お餅を食べたり家族とゆっくりしたり、
忙しい日常から少し離れて、心を休める時間でもあります。
写真の鏡餅は、安東石材店にて用意しました。
私はあまり見たことがなかったのですが、
このような小さいサイズもあることにびっくり!
かわいいサイズですね☺

慌ただしい毎日の中では見過ごしがちなことも、
年のはじめには不思議と大切に思えてきます。
「今あるもの」や「支えてくれる人」への感謝を
あらためて感じる方も多いのではないでしょうか?
初詣は「お願い」だけでなく「ご挨拶」

年が明けると、多くの方が初詣に出かけます。
みなさんの中では「お願い事をする場所」という印象が強いかもしれません。
ですが本当は、新しい年を迎えられたことへの感謝を伝える場でもあります。
「今年もよろしくお願いします」という気持ちをぜひ伝えてみてください。
まず神社に入る前には、鳥居の前で軽く一礼をします。
これは、神様のいらっしゃる場所に入る前のご挨拶。
参道の中央は神様の通り道とされているため、
端を歩くのが良いとされています。
その後、静かな境内で深呼吸をし、ゆっくりと手を合わせる。
その短い時間の中に、一年を穏やかに過ごすための気持ちの準備が
詰まっているようにも感じます。
私はまだ初詣に行けてないので、落ち着いたタイミングで
手を合わせに行こうかと思っています。
手水舎で心と手を清める
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境内に入ったら、手水舎で手と口を清めます。
柄杓で左手、右手の順番に清め、
最後に口をすすぐことで、心身を整える意味があります。
このひと手間があることで、自然と気持ちも落ち着き、
「これから手を合わせる時間なのだ」と意識が切り替わります。
お参りの作法と静かな時間
拝殿の前では「二礼二拍手一礼」が一般的なお参りの作法です。
深く頭を下げ、手を打ち、最後にもう一度礼をする。
その短い動作の中に、一年を思う気持ちがぎゅっと詰まっています。
願い事を伝える際には、
まずは、昨年の無事に過ごせたことへの感謝を心の中で伝えてみてください。
不思議と気持ちが整い、穏やかな気持ちで新しい年を迎えれるように感じます。
新しい一年を、ていねいに重ねていく
年は変わっても、日々の暮らしは続いていきます。
けれど、初詣という節目の時間を持つことで、
「今年も一日一日を大切に過ごしていこう」
そんな気持ちが芽生えるのではないでしょうか?
私たちの仕事もまた、人の想いにそっと寄り添い、
長い時間を見守っていくものです。
新しい年も、目の前のことを一つ一つていねいに積み重ねながら、
安東石材店は、皆様とのご縁を大切にしていきたいと考えております。
どうぞ変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願いいたします。



















