1メートルは一命取る!?

こんにちは、安東石材店の溝江です。

当店では毎月、講師を招いて環境整備に取り組んでいます。

今回は、先日の講義で指摘を受けた内容についてお話しします。

1メートルは一命取る!?

先日、在庫室の脚立置場を見ていた際「ヘルメットはありますか?」と質問されました。

これまで、脚立の上で作業をする際にヘルメットを着用していなかったため、「ありません」と答えました。すると、「1メートルは一命取る」という安全衛生の標語の話をしていただきました。

この標語は、高さ1メートルでも死亡事故につながる可能性があることを示すもので、安全意識を高めるための重要なメッセージだそうです。実際に、1メートルの高さでの重症の事故もあったとのことです。

このご指摘を受け、安東石材店ではヘルメットを購入し、脚立置場の近くに置くことにしました。

そして今回、展示場のウッドフェンスのメンテナンスを行う際には、しっかりとヘルメットを着用して作業しました。

安全第一ですね!ヘルメットを被ることで、万が一の事故にも備えられますし、安心して作業に集中できました。

皆さんも、「このくらいの高さなら大丈夫」と思わず、普段から意識することが重要ですね。

十分な安全対策を行いましょう。

   

お墓の基礎工事って??

こんにちは。

安東石材店、工藤です。

お墓にも基礎工事があるのを知ってますか?

家を建てるのと一緒で、お墓にも基礎工事があるんです。

お墓の基礎部分ってどうなっているかは完成すると見えなくなってしまいます。

だからといって、工事している現場にずっと張り付いて見るのは難しいですよね。

完成すると見えなくなってしまうけど、実はとっても大事なお墓の基礎工事。

そこで、今回はお墓の基礎工事についてお伝えします。

そもそも、なぜお墓の基礎工事が必要なの?

重量物を支えるには、しっかりとした基礎が必要です

 墓地大きさや使う石の種類にもよりますが、お墓は全体で3~4トン、

小さいものでも1トン程の重さがあります。

永い年月の間、このような重量物支えるには、しっかりとした基礎工事をしたうえでお墓を建てる必要があります。

基礎工事をしていない地面や、薄い基礎の上にお墓を建てると、傾いてしまったり沈下してしまう恐れがあります。

想いが込められている大切なお墓を永く守って受け継いでいく為にも、しっかりとした基礎が必要です。

安東石材店の基礎工事

造成

土地によっては、ユンボでしっかり土を掘り起こして均していきます

転圧

砕石などに上から力を加え空気や水などを押し出し、しっかりと土を固めていきます

配筋

等間隔で鉄筋を配置し、基礎コンクリートの強度を上げます

コンクリート打設

コンクリートを流し、奇麗に均していきます。

 

安東石材店では職人が手間暇をかけ丁寧に作業していってます。

新既建立、建て直しの際には安心して、施工をお任せください。

 

お墓じまい?何から始めればいいの?

こんにちは。安東石材店の溝江です。
 
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、実際にそう感じますね。朝晩はずいぶん過ごしやすくなりましたが、体調管理には気をつけてください。

 

今回は、お墓じまいを考えているけれど、何から始めればいいのかわからない方に向けた内容をご紹介します。

墓じまいとは

一般的には、墓石を撤去し、墓所を更地に戻して使用権を返還することを指します。また、同時にお墓を別の場所へ移すことも含まれます。先祖を大切にしたいという気持ちから、より適切な形で供養を続けるための手段として行われます。最近では、環境や管理の面からも注目されています。

お骨の引っ越し先

引っ越し先には、以下のような選択肢があります。

  • ・一般的なお墓
  • ・樹木葬
  • ・合葬墓
  • ・納骨堂
  • ・散骨や海洋散骨
  • ・手元供養
  •  
  • 墓じまいの流れ

    墓じまいの流れは以下の通りです。

    1. 1親族間で十分に話し合う
    2. 2墓地の管理者に改葬の意向を伝える
    3. 3新しい納骨先を決める
    4. 4行政手続きで改葬許可書を取得する
    5. 5ご遺骨を取り出す
    6. 6墓石を解体し撤去する
    7. 7移転先へ納骨する

    墓じまいは意外と多くの工程があり、撤去の範囲や場所によっても異なりますが、安東石材店では役所での手続きから解体撤去、移転先への納骨まで全面的にサポートいたします。

墓じまいの際の注意点

墓じまいの際に注意すべき点として、次のご供養先の管理費用やお参りのしやすさだけで選ぶと、将来子孫に負担をかける可能性があります。20年、30年後に子孫がきちんと管理できるかどうかをしっかり考えた上で検討することをお勧めします。

また、墓じまいまで納骨室を開けたことがない方が多いですが、一度開けてご遺骨の量を確認することをお勧めします。取り出してみて、予想以上に多かったという声もあります。

安東石材店では、お客様にとって最も適切な供養方法を一緒に考え、より良い解決策を見つけるお手伝いをいたします。お墓じまいに関するお悩みがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。