こんにちは🌻
安東石材店の髙橋です。
お盆も過ぎ、暑さがどうなるかなぁと思っていたら台風が💦
安東石材店裏手の田んぼも稲穂が実ってきているので、少し心配ですが、、、
無事に通り過ぎてくれることを祈ります。。。
さて。もうすぐ秋のお彼岸です。
今日のブログは「神道(しんとう)」についてです。

大分の神道文化
大分には、ほとんどの方がご存知の「宇佐神宮」をはじめ、古くから神道文化が深く根付いている地域です。
そのため、大分市内の墓地や霊園でも、神道のお墓『奥都城』(おくつき)を目にする機会や、建立のご相談をいただくことがあります。
お線香はあげない?大分での神道のお墓参りとマナー
神道では線香を使わず、お花ではなく「榊(さかき)」と米・酒・塩・水、海のものや山のものを供えます。
仏式では一般的な数珠も使いません。
そしてお参りは「二拝二拍手一拝」で行い、ここでも仏式との違いがあります。
お参りが終わった後は、お供えしたお酒や食べ物はそのまま放置せず、カラスなどの動物による汚れを防ぐためにも、持ち帰るのがマナーです。
戒名ではなく『命(みこと)』?神道のお墓に刻む文字のルール
仏式の戒名にあたるもので、神道では亡くなった方が神様の御霊(みたま)となり、ご先祖様とともに子孫を守る神聖な存在になるという考え方から授けられます。
男性は「大人命(うしのみこと)」、女性は「刀自命(とうじのみこと)」など、故人の生前の名前に続く独特の諡(おくりな)をご遺族や神職と相談しながら決めることが多いという特徴があります。
神道のお墓は、周囲の仏式のお墓と作法が異なるため、追加彫刻を行いたい時や新たに建立したい時など分からないことが多い方もいらっしゃるのではないでしょうか。
秋のお彼岸も近いので、お参りに行かれる際はぜひ参考にされてください⭐
安東石材店では、お客様の「分からない」「不安な気持ち」に寄り添い、丁寧な施工を心掛けています!
いつでもお問い合わせください!


















































